小笠原旅行


2019年7月2日〜2019年7月13日


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このページでは、今回の第12回小笠原旅行の後半、父島で撮影した濡れた植物の写真を紹介します。

今回の旅行は母島も含めて、以前知り合ったプロの写真家さんとほぼ同じ宿でした。
よく会うことになるのですが、雨上がりの濡れた植物に付いた雫をうまく撮ったりしていました。
今回、どうやら触発されてしまったみたいです。
こういう見方をすると写真ってもっと面白いんだなって、気づきました。

濡れた木々や森、赤土の質感など、たまりません。
父島では、雨が何回も降ったので、そういう意味ではいいチャンスでした。
狙って撮った何枚かを挙げてみます。

もうちょっと寄れたらよかったなぁ、マクロレンズあったらよかったのに・・・
とか、こうしてレンズ地獄にはまってゆくのですねぇ。


※写真はオリジナルサイズのままではサイズが大きすぎて挙げられないので縮小してあります。



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今回オートで撮ると鬱蒼とした雨の森がうまく撮れませんでした。
露出を意図的にアンダーにしたのは初めてでしたが、うまい感じで撮れました。
オートと露出を変更したものを比較すると違いがよくわかります。

右のほうが鬱蒼とした森の感じが出ています。
左のオートだときれいに見えますが、実際はこんなに明るくないので、撮った時の気分を味わえないです。
奥が深いですねぇ。
 



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